なぜもっと早く

二人の子供を産み自分のことは後回しで慌ただしく過ごしてきました。
そんなある日、街を歩いている途中にふと「脱毛」の看板が目につきました。今まで何度も通った道、おそらくその看板も出ていたでしょう。でもなぜかその日は看板の前で立ち止まったのです。若い頃、夏になれば脱毛をしていた友だちは惜しげもなく薄着になっていました。
「楽よ!恥ずかしい思いもしないし」
と、すすめられたのも一度や二度ではありません。確かに毎日の処理は面倒くさいものです。むだ毛で悩まされない生活が羨ましいとは思いましたが、それにかかる手間と施術料に当時の私には思い負担でした。
でも看板の前で
「やろうかな、楽になろうかな」
と考え始めたら気持ちが止まらなくなりました。

VIO脱毛
幸い、現在は若かりし時より時間も資金も自由になります。しかも無料の保育所がある千葉の脱毛サロンでしたので、それも背中を押したのかもしれません。
それから一年半、一週間から二週間に一度ほど通いながら脇の脱毛を続けました。こんなに痛いとは思いませんでした。憂鬱な時間でしたが、みるみる脇がきれいになっていく様は嬉しくて人に見せたいくらいでした。
サロンの人が私は人より剛毛、毛深いとおっしゃっていました。もしかしたらと思っていたのですがやはりそうだったのだと納得。おかげで時間がかかりましたが心身両方の負担は今までと全く違います。
なぜもっと早くに決断しなかったのか後悔しています。娘たちにはぜひ早めに処理するよう、すすめたいと思っています。